婚活パーティでライバルに打ち勝ち希望の異性とマッチングする方法

容姿はもちろん、性格も良い人というのはどこへ行ってもモテます。

婚活パーティにおいてもモテる女性、モテる男性というのはたいてい決まっているので自分の好みの異性がいても他のライバルとマッチングして悔しい思いをするというのはよくあることです。

好みの異性とマッチングするために同性に差をつけてマッチングする方法を私なりに考察して実践していることをいくつかご紹介していきます。

婚活パーティは印象がすべて

例え自分がどんなに素晴らしい人間性を持っていても、それが相手に伝わらなければ意味がありません。

婚活パーティでは一人の人と話せる時間はほんの数分なのでいかに第一印象が重要かがお分かりいただけるかと思います。

マッチングできるかどうかも第一印象がどれだけ良いかで変わってきます。

では第一印象で好印象を抱かせる具体的な方法ですが、一つは楽しそうに話をすること。

相手は当然暗くてぼそぼそと話す人よりもある程度はきはき楽しそうに話をしてくれる人の方が良い印象を抱きます。

話が苦手という方はまず笑顔を作ることを意識しましょう。これだけで印象が変わります。

ライバルと差をつけるには

自分の好みの異性が現れた時にマッチングできないのは非常にもったいないですが、あなたが好意的な印象を抱いたということを他の人も同じように好印象を抱いています。

私も婚活パーティには何度も参加していますが、たいていモテる人というのは決まっていてフリータイムなどでわかりやすいほど群がっています。

ライバルと差をつける方法の1つとして好意を伝えるのがもっとも手っ取り早く成功率が高いです。

 自己紹介の時にそれとなく好印象を抱いていることを伝えると良いでしょう。婚活パーティは出会いの場なのでこういった好意を伝えてもおかしな状況ではありません。

心理学用語で好意の返報性というものがありますが、これは好意を伝えると相手も同じような好意を抱きやすいという法則があります。面白いぐらいに効果があります。

また、マッチングタイムは誰しも異性とマッチングしたいと考えているので自分に好印象を受けている相手のことを指名しやすくなります。

フリータイムがある婚活パーティでは絶対にお目当ての異性と話すようにしましょう。

女性の場合は自分から動けない場合が多いのですが、手招きしたり目を見つめ続けてコンタクトを取ってくる人を見たことがあります。

男性の場合は一番最初に話すようにしてください。

フリータイムはたいてい何セットか決まっていて例えば5セットあるうちの最初にいくのか2回目に行くのかで印象は変わります。

 最初に行く=一番好印象を抱いていることをアピールできて結果的にマッチングしやすくなります。

会話の内容はどうすればいい?

やっぱり会話の内容って結構困ってしまいますよね。何を話せば好印象を抱かせられるのか考えても実際テンパって当たり障りのない上辺の話をして終わることもよくあります。

意識して欲しいのは「共通点を見つけ出すこと」です。

実際短時間で相手と心を通わせるなんてことは普通の会話ではできませんが、同じ趣味、同じ特技、同じ好きな物が一緒の人は価値観が似ていると認識できるので急に親近感が湧きます。

もしあなたと同じ趣味の異性がいたらちょっとテンション上がりませんか?

短時間で仲良くなる唯一の方法ですが、そうはいっても共通点を探すのは意外と難しいので練習が必要です。

例えば街中で見かけた人に対して10秒以内に共通点を探すという練習が効果的。

髪の長さを同じ、シャツの色が同じなどこんな感じでいいので普段から意識するようにすると婚活パーティでも自然と相手との共通点を見つけることができます。

ぜひ参考にしてみてください。

婚活に役立つ知識

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