婚活デート4回目の女性心理とは?告白しないと見切られる?

婚活パーティーやマッチングアプリで知り合った異性とご飯に行き、デートをしたとしても、たいていは1度きりでそれ以降は既読無視されたり次のデートに繋げられずに失敗するケースがほとんど。

つまり婚活デートで4回目の約束をできたということはかなりの少数派で、付き合うかどうかの瀬戸際まで迫っている証拠です。

今回は4回目のデートで注意すべき点や、その時の女性心理について私の経験をもとに詳しく解説していきます。

女性の方は「婚活デートで4回以上デートしているのに告白してこない5つの男性心理」を参考にしてみてください。

4回目のデートなら告白すべき

一般的には「告白は3回目のデート」と言われています。以前は私もあまりそういうものを信じていませんでしたが、長く婚活をして色んな経験を積んでその意味が理解できました。

お互いを知らないと告白しても失敗しますが、逆に何度も何度もデートだけを繰り返していると、それはそれで失敗してしまいます。

すでに3回デートをしていて4回目のデートの約束を取り付けているようなら、相手はあなたに好意を抱いている可能性が非常に高いです。

まず、興味を抱いていない相手に対してそれだけデートを重ねてくれる女性はいませんからね。

嫌われている、興味を抱かれていないというネガティブな考えは捨てましょう。

デート4回目の女性心理とは?

「もしかして告白されるかも」と考えている

これが大多数の女性が思っていることです。

先ほども言ったように「告白は3回目のデート」という常識は、婚活をしている人や一般的な常識のある人なら理解はしているはずです。

3回目のデートで告白せずに現在も付き合っていない状態で4回目のデートをしようとしているということ、女性にとってみれば「3回目で告白してこなかったから次はきっと告白してくるかも」と期待している心理状態です。

それにデートを4回もしていて何も思わないなんて人はいませんし、回数を重ねているだけあって関係の進展を期待しているのは間違いありません。

なんで告白してこないのか不安に思っている

デートを重ねてお互いの好きな食べ物、性格、価値観をある程度知り、3回もデートしている状態なら過去の恋愛話などちょっと深いような会話もしているはずです。

にもかかわらず告白してこないという状況に、不安に思っている女性も多いはずです。

心理状態としては「告白してくれないのかな?興味ないのかな?でも興味ないのにまた次のデートの約束するなんて変だよね」といった混乱している状態。

単純にデートできることを楽しみにしている

普通ならこれだけデートしていれば付き合うかどうか、告白うんぬんについて考える女性が多いですが、それ以上にあなたとのデートが楽しいと感じていて余計なことを一切考えないような素直な人もいます。

進展がない不安よりもデートできることに対する喜びを感じているだけだったり、3回デートしたからと言ってお互いのことをすべて知れるわけではないので「もっと知りたい」という気持ちしかありません。

”友達として”認識している

3回目で告白してこなかったので恋愛のカテゴリから降格して仲の良い友達に分類されてしまっているパターン。

婚活の場で出会っているので恋愛対象としてみようとしていますが、実際はまだ友達として見てしまっているというケースもあり得ます。

女性の場合は男性と違って、最初は友達として認識していて徐々に興味を抱き、いつのまにか恋愛対象として見るケースが多いようです。

こっちにとってはデートだと思っていても相手にとっては「飲み友達」や「遊び友達」としてしか認識されていない可能性も。

4回目以降の告白が失敗してしまう理由

僕自身、何名かの女性と4回目以降もデートしたことがあります。かなり慎重派なので「ちゃんと好きになったら告白したい」という思いが強く、3回目のデートまでに告白することはできませんでした。

ただ、4回目以降もデートした相手と今まで一度も上手くいったことがありません。その理由についてもご紹介していきます。

好きじゃないと思われている

告白しないことで相手に対しては少なからず”不安”を抱かせてしまっています。

こちらの本心が好きという気持ちがあって、勇気が出なくて告白できないだけだったり、僕のように本当にちゃんと好きかわからないという心理状態で告白できない人でも相手にとっては関係ありません。

相手はあなたが好意を抱いていか疑問に思っています。デートしてくれるのに一向に告白してこないので「もしかして遊ばれているだけ?」と思ってしまう可能性だって十分考えられます。

見切りを付けてしまうから

最終的にはどこかのタイミングで見切りを付けられてしまいます。デートの約束を取り付けてもドタキャンされたり、LINEのやり取りを毎日今までしていたのに突然既読無視されたら見切りを付けられている可能性が高いです。

相手にとってみれば「私に興味ないんだろうな。このまま苦しい思いをするぐらいならもう連絡取るのはやめよう」と考えてしまいます。

気持ちの切り替えは男性よりも女性の方が早いです。一度気持ちが他に向いてしまうとそこから焦って告白してもフラれるのがオチ。

すでに他の男性と会っている可能性もありますし、関係を長引かせるとこんな感じで結局失敗します。

告白を成功させるためのコツ

何回もデートしているなら告白すれば付き合ってくれる可能性は高いですし、正直コツと呼べるようなテクニックは必要ありませんが、僕のように告白できずに終わる場合もあるのでいくつか注意点についてご紹介していきます。

LINEでもいいので好意は伝えておく

4回目のデートを取り付けるまではよくても、それが本当に叶うとは限りません。

僕の経験上、複数回デートしていて、次の約束を取り付けたのに約束の前日になってドタキャンが入ることが何度かありました。

見切られるのは突然なので約束をしたからといって安心しないほうがいいです。

次に告白する気持ちがあるならLINEのやり取りでもいいので好意を持っていることをなんとなく伝えておいた方がドタキャンされずに済みます。

なんなら告白する雰囲気を出しておいた方が確実かもしれません。例えば「次会った時に話したいことがあるんだよね」と伝えておけば相手に告白を匂わすことができます。

デートがドタキャンになりそうなら電話する

ドタキャンとか、既読無視になる前兆というのは必ずどこかにあります。よくあるのはLINEの返信スピードが遅くなることです。

いつもは朝起きたら「おはよう」と連絡してくれたのにくれなくなったり、仕事終わりにLINEくれたのにそれがなくなったりと今までと違う変化が訪れたら注意してください。

相手は「このまま進展なくだらだら続けるのはどうだろうか」と悩んでいる心理状態です。こうなってしまうとLINEだけで改善するのは難しいので最終的には突然電話することも視野に入れましょう。

それこそ先ほど言ったように電話で直接好意があることを伝えてしまうのも手です。

自分のLINEスピードに気を付ける

僕はこれが失敗した原因の一端です。

毎日やり取りしていたりすると、だんだんそれが当たり前になり相手からの返信に対してうきうきしたりすることが少なくなってきます。

そのせいで「ちょっと返信あとででいいや」とか後回しにすると、それがきっかけで相手に見切られてしまう可能性があります。

せっかくデートの約束をしてしてもこういった好意がないような態度を示してしまうと、デート自体がなくなってしまうこともあるので気を付けてください。

まとめ:デート4回目の告白でフラれる可能性は低い

婚活を始めて間もないころは「関係が薄いのにデート数回しただけで告白するのっておかしくないか?」とか考えていましたが、やっぱり告白までのスピードって重要です。

もちろん会ったその日に告白するのは「私の何を知ってるの」ってなりますが、デート2回目や3回目で告白するという話はよくTwitter上でも見かけますし、気持ちを伝える前に関係が終わりになってしまうと悔やんでも悔やみきれません。

デート4回目ならよほどのことがない限り告白しないと次はないと思った方が良いと思います。4回目でも遅すぎるぐらい。

4回もデートしていてフラれるってケースは稀なので関係を進展させたいなら思い切って行動すべし。

告白するのは勇気が入りますし、まだ相手のことをちゃんと把握していない場合もありますが、付き合ってから相手のことを知ることもできるので気持ちは伝えるべきです。

何も行動せずに終わるとかなり後悔するので頑張ってみてください。

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